議論しろ!話題のマーケ本は現場でも使えるのか!?
〜『ブランディングの科学』を読み解く〜

コトラーなどのマーケティング主流派に異論を唱え、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する『ブランディングの科学』について広告主3社が登壇し、ブランド・ダイレクトの目線から実際に現場で使えるのか?議論します。

兒嶋 仁視-モデレーター-
サンスター株式会社 /デジマ下剋上主宰
リーダーとしてダイレクト部門のデジタル施策全体を統括。2年でデジタル売上155%伸長を実現。全体予算の立案、新規デジタル施策開発、SEMやSENなどにおける広告運用、UI/UX改善やCRM施策などのサイト運用を取りまとめる。物流担当も兼任。配送品質の改善にも取り組んでいる。

廣澤 祐
花王株式会社
入社以来デジタルMK部にてデジタルマーケティングの推進を行う。デジタルマーケティングのディレクターとして、デジタルを用いた新しいマーケティング手法の立案から効果測定まで、ビューティケアブランドを中心に幅広くサポート。現在はデジタルだけにとどまらず1つのブランドの商品開発〜生産・販売まで、幅広くマーケティングのプロセスに従事し、ブランド担当者として精進の日々。他にも、株式会社ミーミル ミーミル エキスパート(コンサルタント)を務める。

江澤 創
ネスレ日本株式会社
 2012年花王株式会社入社。国内・海外化粧品ブランドのマーケティングに従事したのち、Eコマース専門のマーケティングを担当。その後、2018年5月より現職となり、プレミアムな「キットカット」である「キットカットショコラトリー」のマーケティング担当を務める。日用品から食品まで、商品・広告・売り場づくりを日本・海外にて実践、さらにはデジタル領域にも精通と、マーケターとして幅広いキャリアを形成。