デジタルマーケティングが発達する上で、画期的な発明だったとも言える “中間指標”
その指標を正として、エクセル営業に翻弄される毎日。
果たして、マーケティングとは「数字だけを見て広告を考える」という、短絡的なものだったのか。
購買行動もメディア行動も更に複雑化し、デバイスすら新たに発明されていくこの未来に
私達はどう考え、どう戦っていくべきなのか。広告主、代理店、メディア側からその糸口を考える。

澤田 洋平-モデレーター-
株式会社フリークアウト
2015年4月フリークアウト新卒入社。大手ブランド広告主へのコンサルティング業務から、媒体社や広告代理店への自社DSP,DMPのOEM導入業務まで幅広く担当。関西支社マネジャー・本社での代理店営業局長を経て、現在はメディアの収益化プロダクトの営業責任者を務める。

羽片 一人
株式会社サイバーエージェント
統括
2009年株式会社サイバーエージェントへ入社。インターネット広告事業本部にて営業に従事。 2010年株式会社CA Beatを設立、代表取締役社長に就任。 メディア事業、ゲームコミュニティ事業の立ち上げを行う。 2013年SAPゲームネットワーク事業を立ち上げ、SAP特化型DSP/DMP「GameLogic」「GameAudience」を開発。 2014年広告事業本部データ責任者を経て、アドテク領域責任者に。現在はインターネット広告事業本部統括 兼 データビジネス責任者を兼任。

高柳 裕行
キリン株式会社
大学卒業後、大手広告会社グループのデジタルエージェンシーに入社。ソーシャルメディア黎明期から活用方法を提案し、2013年に『共感クリエーション』(ワークスコーポレーション)を共著。2015年から現職。キリンビールの公式SNSの運用や「キリン 氷結®」や「本麒麟」などのデジタルメディアを活用したプロモーションの担当を経て、現在は「グランドキリン」をはじめとしたクラフトビールの様々なプロモーションを担当。

平田 慎乃輔
株式会社FLUX CMO
2015年株式会社カカクコム入社。価格.com、食べログ、webCGなどのメディアマネタイズ業務を3年半担当し、ヘッダービディングの導入やPMP販売などを担当
2018年カカクコムを退職し、メディアマネタイズの最先端プロダクトをサポートする企業として株式会社FLUXを創業しCMOに就任。現在はヘッダービディングを中心にメディアマネタイズのサポート、プロダクト開発/販売を行う。