昨今、データに対する期待感が高まっていますが、私たちはデータと正しく向き合えているのでしょうか。データとの付き合い方とは何なのか。
様々な立場でデータと対峙している若手が実態について語りながら、現状ひしめく期待との乖離や「なぜ乖離するのか」など、問題点と問題へのアプローチについて皆さんと考え直します。

 

廣澤 祐-モデレーター
花王株式会社 コンシューマープロダクツ事業部門
キュレル事業部
2015年に花王株式会社入社。
3年間デジタルMK部にて新しいマーケティング手法の立案から効果測定まで、ビューティケアブランドを中心に幅広くサポートした後、2018年1月より現職。
現在はデジタルにとどまらず1ブランドの商品開発から生産、販売戦略やコミュニケーション戦略の立案と実行まで携わる。
一橋大学大学院経営管理研究科に在籍。

倉迫 有紗
Facebook Japan株式会社
Marketing Science Lead
2013年にシティバンクジャパン入社、クレジットスコアのモデリング担当。2015年に株式会社エニグモ入社、デジタル広告運用のインハウス化し、各チャネルの売上をシミュレーションする社内ツールを開発。Facebook Japanのミッションに共感し2018年に入社。

 

齊藤 郁馬
株式会社Speee
PAAM事業部 ストラテジックプランナー
1992年生まれ。医療機器の営業など異業種を経て2016年ログリー株式会社に入社。デマンド/サプライセールスを担当し、新規事業立上げにも従事。
2018年株式会社Speee入社。データ・ドリブン・マーケティングの支援を行うPAAM事業部にてストラテジックプランニングを行う。

 

山崎 佑介
スマートニュース株式会社
マーケティングマネージャー

1989年生まれ。2013年株式会社サイバーエージェントに入社。動画事業の子会社を立ち上げ、自身もYouTuberとして活動。2016年にスマートニュース株式会社入社。オンライン・オフラインのマーケティング戦略を統括。